制度を知る
手取りに関わる制度を、国税庁・協会けんぽ・厚生労働省などの公表値に基づいて説明します。個別の税務・保険・投資に関する助言は行いません。
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手取りと額面の違い|給与から引かれるもの一覧(2026年度)
額面から引かれるのは所得税・住民税と社会保険料(健康保険・厚生年金・雇用保険・40歳以上は介護保険)。それぞれの計算のされ方と、給与明細のどこを見るかを一次出典に基づいて整理します。
更新日 2026-07-20
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年収の壁の一覧(現行制度・2026年版)|税金と社会保険の節目
令和8年度税制改正を反映した現行(令和8年分以後)の「年収の壁」を整理。所得税がかかり始める給与収入178万円、扶養に入れる136万円、社会保険の106万円・130万円を、根拠出典つきでまとめます。
更新日 2026-07-20
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給与から引かれる社会保険料の仕組み(2026年度)|標準報酬月額と料率
健康保険・厚生年金・介護保険は標準報酬月額に料率を掛けて計算し、会社と折半します。標準報酬月額の決まり方、各料率の根拠、雇用保険との違いを一次出典に基づいて解説します。
更新日 2026-07-20
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2026年(令和8年分)の税制改正で手取りはどう変わるか
令和8年度税制改正の差分を一次出典つきで整理。基礎控除は最大104万円、給与所得控除の最低保障額は74万円、所得税がかかり始める給与収入は178万円。反映は令和8年12月の年末調整からです。
更新日 2026-07-21
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ボーナス(賞与)の手取りはどう決まるか|引かれるものと計算の順番
賞与から引かれるのは所得税と社会保険料で、住民税は引かれません。所得税の率が前月の給与で決まる仕組みと、標準賞与額の1,000円未満切捨て・上限を一次出典に基づいて整理します。
更新日 2026-07-21
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年金から引かれるものと手取り|天引きされる税・保険料の仕組み
公的年金からは所得税・住民税・介護保険料・国民健康保険料または後期高齢者医療保険料が天引きされます。特別徴収の条件、公的年金等控除、扶養親族等申告書との関係を一次出典で整理します。
更新日 2026-07-21
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標準報酬月額の段差|額面が上がったのに手取りが減ることがある仕組み
健康保険料と厚生年金保険料は、給与そのものではなく等級で区切られた標準報酬月額で決まります。等級をまたぐと保険料が段差で上がるため、額面が少し増えただけで手取りが減る点が生まれます。定時決定・随時改定の決まり方と合わせて、一次出典に基づいて整理します。
更新日 2026-07-27
自分の手取りを計算する
額面から手取りを計算する計算機を用意しています。算出式と前提条件はすべて公開しています。